砂漠の使徒の考察と当サイト独自設定(暫定)

デューン
判明していること
・砂漠の王。サラマンダー男爵を追放した王と同一人物かどうかは不明。
・流浪の民。母星を失い、新たな定住の地を探していたらしい。母星を失った理由や時期は不明。
・50年前に地球を侵略するがキュアフラワーに敗北、力を奪われて宇宙に撤退していた。
・本編最終回で『こぶしパンチ』を受けて浄化され(?)地球からは手を引いたっぽいが詳細は不明。

 とにかく分からないことだらけの人。生粋の「砂漠の使徒」は本編・映画共にサラマンダーしか登場していないので、彼以外の王国民が存在するのか、存在していたらどこでどうしているのかも不明。
 漫画によると、地球を砂漠にしようとしたのは新たな定住の地を作る為だったらしい。地球を引越し先に選んだ理由は「気候が肌に合うから」で説明できる が、再三のように口にしていた「憎しみ」の理由や原因については語ってくれなかった。し、推測できるだけの材料もなかった。ひょっとしてどこぞの某フリー ザ様に母星を破壊されたんだろうか。或いは「無限のリヴァイアス」のエアーズ・ブルーみたいに、他の王位継承者から疎まれて追放されたんだろうか。
 サラマンダーの「プリキュアと砂漠の使徒の戦いは400年続いている」的な発言から推測するに、サラマンダーが封印された後も継続して地球に刺客を送っていた可能性がある。或いは、砂漠の使途の流刑地が水の豊富な(=砂漠の使徒が嫌う湿気が多い)地球だったのかも?


サラマンダー男爵
判明していること
・400年前、当時の砂漠の王の心を知ろうとしたが、疎まれて地球に追放された。
・初代プリキュアであるキュアアンジェに封印された。
・恐らくデューンの指示で、月影博士に仮面をかぶせてサバーク博士にした。

 地球に追放されたまでは良いとして、なぜそこからプリキュアと戦うことになったのか?その経緯が不明。
 敬愛する王に疎まれた鬱憤晴らしだったのか、地球を砂漠化すればその手柄を武器に王の下に戻れると思ったのか、プリキュア(こころの大樹)がサラマンダーを敵と認識して潰しに来たから迎撃したのか、その全部が原因だったのか。
 初代プリキュアが浄化技を使えたかどうかは不明だが、最終手段が封印というところを見ると、デザトリアン以外には浄化技が効かない(=浄化技で完全に無力化するのは不可能)と考えられる。
 王を憎んでいたはずなのに月影博士の篭絡に手を貸したのが謎といえば謎。だが、サラマンダーを追放した王とデューンは別人だったとか、何だかんだ言って もやっぱり王への敬愛や思慕の情が残っていたとか(追放された理由も王を好きすぎたからだし)、単純に面白そうだったからとか、理由は色々考えられる。


月影博士/サバーク博士
判明していること
・こころの大樹の研究に熱心すぎるあまり、妻子を日本に残して渡仏した。
・研究に行き詰まり悩んでいたところを砂漠の使徒に漬け込まれデューンの手先になった。
・ダークプリキュアを人工的に生み出した。
・仮面に寄る心の支配は完全ではなかったらしく、月影博士の意思が時折働いていた。

 砂漠の使徒の中ではほぼ唯一、詳しい背景が本編で説明された人。なので考察の余地もあまりない。
 普通に考えると三幹部をスカウトしたのもこの人と思われる。人を見る目がない気もするが、心の奥に残っていた月影博士の人格が、地球や娘を守るために敢 えて役立たず(酷)を選んだ可能性もある。有能だと思って幹部にしたら期待外れだったとか、後から特殊能力を付与できるから適当に目に付いた人間を幹部に しただけかもしれないが。
 人間の心の花を取り出したりデザトリアンを生み出したり出来るかどうかは不明だが、部下の三幹部が出来ることなので出来ると考えるのが自然か。三幹部の 心の花を奪ったのはサラマンダーの可能性もあるが、「肉体」を作ったのは恐らくこの人。ダークプリキュアと同じ要領で、素体になった人間の体細胞からク ローンを生み出す要領で作ったのだろう。この当りから察するに植物学者であると同時に生物学者でもあったと思われる。


三幹部
判明していること
・人間の心の花を核に生み出された、いわば上位版デザトリアン。上位版だからなのか、浄化技を食らっても自力で脱出可能。
・浄化された後は素体にされた元の人間に戻り、デザトリアン(幹部)だった時の記憶は残っていない。
・三人とも同じ病院に入院していた(らしい。私は根拠が確認できませんでした)。
・2012年公開のプリキュアオールスターズ映画で、冒頭の通行人としてチラッと登場。他の通行人とは違う、モブとは思えない丁寧な作画に愛を感じた。

 三幹部の素性その他諸々の不明さはデューンといい勝負。
 浄化技を食らうとその分だけ邪悪さが薄れる。ので、仮面で支配されていたフシのあるサバーク博士ほど直接的ではないが、彼らも意思や思考をコントロールされていた可能性が高い。
 自分達は人間とは違う的な発言を繰り返していたが、自身も人間から生み出された存在だと言うことを知っていたのかどうかは不明。彼らはデザトリアンの一種なので、人間ではない発言も間違ってはいないが。
 些細なことで衝突はしていたが、自主的に強化合宿をするなど一緒にいることも多く仲は良い模様。博士に命じられれば文句も言わず同時出撃し、特に男性二人はチームワークも良かった。
 いつ、誰に、どんな経緯で、どういう順番で幹部にスカウトされたのかは不明。だが、サバーク博士誕生とほぼ同時期にキュアムーンライトが生まれたらしい ので、主要戦闘員である彼らも同じような時期に幹部になったと考えるのが妥当か。尚、キュアムーンライト復活戦でサソリーナだけがムーンライトの強さに驚 いている描写があったので、サソリーナが幹部になったのは男性二人より後なのかもしれない。
 ダークブレスレット付とは言えクモジャキーとコブラージャが入ったデザトリアンはプリキュア4人を圧倒していたので、幹部が本気できちんと連携すればサ ンシャイン加入前にプリキュアを倒せていたかもしれない。ただ、単独で手柄を上げることに拘っていたらしいサソリーナ、「一人我が道を行くのが男」という ポリシーのクモジャキー、マイペース過ぎるコブラージャでは自発的な連携は確かに難しそうではある。合宿回の総力戦も、意図的に同時出撃したわけではなく 「合宿先で鉢合わせしたから」と言う理由だったし。命令があれば同時出撃に異存はないようだが、博士が明確に同時出撃を命じたのは作中で1回だけだった (キュアムーンライト復活回。ポプリ登場回は結果的に同時出撃になった+男性二人は即座撤退したので除外)。サバーク博士が積極的に同時出撃を命じなかっ たのは、月影博士の心がプリキュア完全撃破を望んでいなかったから、と解釈するのが自然だろう。
 ブレーンの博士、最強のダークプリキュア、一撃必殺のサソリーナ、力のクモジャキー、飛び道具のコブラージャ、腕力は無いが事実上不死身のスナッキーと 組織の戦力構成は決して悪くない。上手く組み合わせれば相当強そうだが、個々を組み合わせて生かすことが出来ないのが悪の組織たる所以か。
 
サソリーナ
 心の花はカタクリ。作中で語られた花言葉は「嫉妬」「寂しさに耐える」だが、他に「初恋」と言う花言葉もある。
 花言葉から推測すると彼女の心の花が枯れた原因は「初恋が実らなかった」になりそうだが、「恋をしたい!」的なことは浄化されかけてポワポワしていた直後に一度言っただけだった。
 手段と目的を混同している感甚だしい男性二人と違い、彼女は砂漠の使徒の使命に忠実で熱心だった。が、やる気に実力が全く追いつかず空回りすることが多 かった。格闘戦に持ち込まれた途端に劣勢になるなど、直接戦闘では明らかに男性二人に劣る描写がされている。戦闘力で劣る部分を補う為なのか、「当れば必 殺」の毒針を持っていた。が、その毒針を当てるチャンスを作れない・チャンスがあっても使い忘れることが多かった。口上を述べてもったいぶったりしないで 黙って針を刺していれば勝てたのでは…。

クモジャキー
 心の花はノコギリソウ。作中で語られた「戦い」の他、「悲哀を慰める」「忠実」という花言葉もある。
 彼の場合、心の花が枯れた理由は「強さを求めて修行していたが思うように強くなれず悩んでいた」しか思い浮かばない。キュアムーンライト戦で唯一彼女の 攻撃を食らう前に気付いたり、戦闘力的には決して弱くはないはずなのだがいまひとつ戦果に結びつかなかった。直接相手を殴った方が強そうなのに飛び道具の 特訓をしたり、剣を持っているのにビーム発生装置として使ったり、力の使い方や修行の方向性がズレている典型だった。ただ、ちょこまか動き回る小柄な敵に パンチをクリーンヒットさせるのは意外に難しいので、「地面を割って敵の動きを封じる」ビッグバンクモジャキースペシャルは仲間と連携すれば効果的な技だ と思う。仲間ときちんと連携すれば。
 コブラージャとのチームワークは良好だったので、ムーンライト復活前に本気で彼と連携して戦っていれば、プリキュアを倒せていた可能性は多分にある。
 砂漠の使徒の使命にはサソリーナほど忠実ではなかったが、強くなりたい、強い者と戦いたいという彼個人の目的が結果的に砂漠の使徒の野望と合致するの で、趣味と実益を兼ねていたと言うところか。キュアムーンライト復活前なら本気を出せばプリキュアのひとりくらい倒せそうだったのに本気を出していなかっ た印象がある。「『あいつらが強くなったら本気で倒そう!』と思っていたら、本気を出しても倒せないほど強くなっていた」というオチだった。クモジャ キーェ…。
 作品の中でも外でも「暑苦しい」「バカっぽい」「脳筋」と言われていたが、熱血馬鹿で仲間思いの彼のおかげでフリーダム過ぎる三幹部がまとまっていた節もある。伊達にOPでセンター取ってない。
 最期の戦いで「誰かを守る強さこそが本当の強さ」というキュアマリンの主張を「分かるわけにはいかない」と言ったのは、サソリーナを守れなかった後悔が あったからかもしれない。プリキュアとの総力戦では毎回キュアマリンと対決していたが、対ブロッサム戦のように「力とは」の問答がなかったので「二人の因 縁」という印象が無いまま最終決戦突入だったのは残念。色々と大人の事情があるのは分かるが、最期の対戦相手がキュアマリンになるなら相応の仕込みが欲し かったところ。
 最終回で唯一、イメージ映像ではなく実物がお目見えした。クモジャキーだった時よりも明らかに険の取れた表情になっており、心の闇が浄化されたのが伝わる良い締めだった。

コブラージャ
 心の花はハマナス。作中で語られた「美しい悲しみ」の他、「照り映える容色」「見映えの良さ」「香り豊か」「幸せの誓い」と言う花言葉がある。つまり公式が認める(残念な)イケメンということだろう。
 彼が心の花を枯らして「目に見える美しさだけを追い求めた(サンシャイン談)」理由も不明。自身の美しさを認めてもらえずに悲しんでいたのか、美しさゆ えに嫌な事があって悲しんでいた反動でああなったのか。「人の心は醜い」と繰り返し、「人の心が枯れ果てた世界が美しい」と持論を展開するあたり、人間 だった時に人の心の醜い部分ばかり見てきたのかもしれない。プリキュア達に「砂漠の世界を美しいと感じるのは、あなたが要らないといった心」と反論されて 激しく動揺するあたり、デザトリアン化したことで自分に心は無いと信じ込んでいた(信じ込まされていた)可能性がある。
 クモジャキー同様、「美しいものを求める」という目的が砂漠の使徒の野望と合致していたのでデューンやサバークに仕えていた印象がある。が、三幹部の中 で唯一、サバーク博士にもダークプリキュアにも敬語を使い礼儀正しく振舞っていたので、それなりに忠誠心はあったのかもしれない。
 オバカキャラで通っていたが、「学校を破壊することで子供達が学ぶ場を奪い、緩やかに人の心を枯らしていく」作戦は長いスパンで見ると恐ろしく効果的な作戦であり、頭を使う方向性を間違えなければ案外賢い奴なのかもしれない。
 遠くを見る時はオペラグラス使用、案山子を人と間違える、真夏の炎天下ではサングラス着用、最終話で眼鏡をかけているあたり近眼の可能性あり。
 花崎家が用意したラーメン屋の花輪を褒めたり、いつきや月の美しさを認めたり、ついでにクモジャキーの赤ふん姿を「似合ってる」とは言っても「美しい」 とはコメントしないあたり、美しいものを見る目は確か。だが、ブロマイドの構図やミュージカル時の帽子や羽飾りのイマイチさを見ると、見る目の確かさを自 身に生かすセンスや才能は無いようだ。味覚は凄いが作る料理はまずい八軒兄みたいなキャラ。
 自身が最前線で戦うことは少なかったが、いざ戦闘となると結構強かった。サンシャインやポプリのバリアを割りまくりプリキュア達を何度も吹き飛すブロマ イド攻撃はサソリーナの髪より強力っぽく、ブロッサムが姿見で跳ね返したデザトリアンの光線を手鏡で跳ね返し、トランザム状態のブロッサムともほぼ互角に 格闘戦を繰り広げ、ムーンライトの不意打ち後も一応反撃し、最期の戦いではサンシャインに終始優勢で戦い、修行に明け暮れていたクモジャキーより強いん じゃないかと思うくらい強かった。本気でやる気を出してタイマンに持ち込めばプリキュアの一人くらい倒せた気がするが、どうも彼は最期まで本気じゃなかっ た印象がある。多分だが、本気で格闘しなかった理由は『爪が割れたり痣ができたりして美しくないから』だと思う。
 一方でサソリーナが浄化されかけた時はクモジャキーの声で彼女のピンチに気付いた風だったり、その後は呆けているサソリーナを放って帰還したり、完全浄 化されたサソリーナに声を掛けなかったり(あの時はクモジャキーがプリキュア達に背を向けて動けない状態だったので、彼がプリキュア達を警戒・牽制してい たとも解釈できるが)、サバーク博士への報告時にもサソリーナ殉職に関して怒りも悲しみも見せなかったり、クモジャキーに比べるとドライでクールな性質ら しい。
 サンシャインとは浅からぬ因縁がある割に、ふたりが会話らしい会話をした事はほとんどなかった。コブラージャをひどく動揺させた「砂漠の世界を美しいと 感じるのは、あなたが要らないといった心」発言もブロッサムだったし、いつきがプリキュアになった場にいたのもコブラージャではなくサソリーナだった。あ くまでも外見の美しさにしか興味がないコブラージャは、サンシャインとの会話が全くと言っていいほどなかった。つまり、彼女の内面を知る機会がなかった。 外見だけを見て、美しい、自分の対戦相手に相応しいと認めていた。それが、こと最終決戦に及んで初めて、(妖精に指摘されてではあるけど)サンシャインの 内面を知り、その「人の心の美しさ」に感銘を受け(薄々気付きつつ気付かない振りをしていたのかもしれないが)自身の過ちに気がついたのかもしれない。
 お馬鹿なギャグキャラで上手くカモフラージュされていたが、ちょいちょい目を見開いた狂気顔カットが入るなど、砂漠の使途の中で一番精神的に(頭のネジが緩んでる敵な意味で)アレなキャラだった。


当サイト暫定設定

サソリーナ
 人間時の名前は『斉藤リナ』。業界最大手の花の商社「レッドフローリアン」で営業部社員として働いていた。つぼみの母・みずきの後輩。みずきの下で働い ていた時の営業成績は非常に優秀だったが、みずき退職後は伸び悩み始める(リナの営業成績がよかったのは、みずきの後輩と言う肩書の影響も少なからずあっ たため)。成績が優秀だった頃に周囲を見下し天狗になっていたことが災いし、みずきの後ろ盾と優秀な成績の両方を失ったことで社内で孤立を深め同僚に対す る嫉妬心を募らせていた。そんな理由で心の花を萎れさせていたところをコブラージャに目を付けられ、心の花を奪われて「サソリーナ」として生まれ変わる。 心の花を奪われた肉体は、月影博士の計らいで「山ノ中診療所」に移送されそこで眠り続けていた。
 サソリーナが浄化されて心の花が戻った後、経過観察のために山ノ中診療所に通院していた時にデューンによる世界砂漠化に巻き込まれる。その際にクモジャキーとコブラージャの素体になった人間と「二度目の再会」をし、三幹部だった時の記憶はないまま交流を再開した。
 その後みずきと再会し、「数字やノルマに追われない仕事の方が向いているのでは?」とアドバイスされ、ふたばの通う保育園に就職した。その後、ふたばや 友人達を通してプリキュア達と再会、彼らの協力もあって三幹部だった時の記憶を取り戻す。記憶を取り戻した後もプリキュア達と友人(?)としての交流は続 いている。

クモジャキー
 人間時の名前は『熊本』。下の名前も考えたが『ジャッキー』が浮かんでどうしても消えなかったので保留中。プロの格闘家を目指して上京、修行に明け暮れ ていたが、思うように実力が伸びず悩んでいたところを砂漠の使途に目を付けられてクモジャキー」として生まれ変わる。サソリーナ同様、心の花を奪われた肉 体は「山ノ中診療所」で眠り続けていた。
 元々格闘の素質はあったが、色々なジムや道場を掛け持ちしていたせいで方向性が定まらず本来の実力が発揮されずにいた。心の花を取り戻した後に明堂院流 に入門したのは、砂漠の使途だった時の「キュアサンシャイン(=明堂院いつき)は武術家として強かった」という無意識の記憶によるもの。きちんとひとりの 師匠に師事したことで順調に実力を伸ばし始めている。三幹部だった頃の記憶を取り戻した時点での実力はコブラージャこと小早川とほぼ互角。

コブラージャ
 人間だった時の名前は『小早川ジャクリーン』。日仏ハーフ。多分、実家は裕福。服飾デザイナーを志して系列会社に入社するが、「デザインのセンスはいま ひとつ」という理由でモデル事務所に異動を命じられる。恵まれた容姿のおかげで順調に人気者への道を歩んではいたが、「自分のやりたい仕事はこれではな い、しかし我侭を言ったら業界から干されてしまうかも」という悩みを募らせて心の花を枯らしていたところを砂漠の使途に目を付けられ「コブラージャ」とし て生まれ変わる。コブラージャのキャラは、「自分が、『美しい自分』や注目を集めることが大好きな人間だったらよかったのに」という願望が具現化したも の。目に見える美しさに固執したのは、人間だった時に「目に見える美しさ」しか求められなかったことが原因。
 人間に戻った後は『美しい心は美しい外見に宿る。見た目の美しさを高めれば心も美しくなる』というスタンスを持ち、フェアリードロップでデザイナー兼店 員として働くようになった。コブラージャ時代に色々とはっちゃけたせいで良い意味で開き直り、「美しい自分」を肯定的に受け入れている。
 ちなみに子供の頃から格闘技を嗜んでおり、流派に捕らわれない勝負ではクモジャキーこと熊本より強い。「手で殴ると痛いし、爪が割れたり痣ができたりするのも嫌」という理由で足技メインの戦い方をする。


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