●龍神的サイキックフォースキャラ設定●

当サイトの小説「THE DARKNESS」内でのキャラ設定など紹介してます。
公式の踏襲もしてるけど無視も結構してるし、脳内設定を作品内でクドクド説明するのも…と思って、ここにひとまとめにしました。
『二重カギ括弧』で囲んだ部分は、主に最終決戦前後、もしくはエピローグで明かされる「先に見ちゃうと面白くないかも?」な話のキモの部分を書いてます。
決定的なネタバレはさすがに自粛しましたが、核心に触れることも書いてますので御注意をば。
中盤で明かす部分については「EPISODE○○で明かすよ」と注釈を付けています。

 

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SETSUNA

出身地については諸説あるけど、金髪碧眼、眉毛も髪と同じ色なので金髪が地毛=欧米人かな、と。2012の舞台はアメリカぽいのでアメリカ人と考えるのが妥当かもですが、あえてカナダとかでもいいかもしれない。
高校卒業と同時に軍隊に入ってます。お勉強ができそうな感じはしないので飛び級とかしないで普通に卒業したと思うので、多分18才の時。
父親は、準公式に準じて「愛の政治家」。ウォンいわく「綺麗事ばかり主張するどこかの総帥のような人」。政敵にハメられて刹那が10才前後の時に失脚、大 転落。刹那が家を飛び出した後に病死。ちなみに刹那は父の死に目に会えず、訃報は軍で受けとった。母親の設定は決めてません(10年前はロシア貴族の末裔 とかにしてましたが)。夫(刹那の父)の失脚後に精神的な疲労が限界に達して首吊り自殺。

子供時代は「上流階級」の生活をしていたので、立ち居振る舞いやマナーはきちんとしてる。なのでお偉いさんの前に出ても恥ずかしくない振る舞いができる。キレなければ。

性格については公式の「短気、怒りっぽい」を踏襲。良く言えば裏表がなく正直でまっすぐ、悪く言えば単純馬鹿。変なとこで真面目だったり勤勉だったり律儀だったり。根は結構優しい。ただし気に入った人にだけ。
銃の腕はハンパない。ゴルゴ13とまでは行かないけど専門家並み。どこかで使おうかと思って使ってない設定に「基地内射撃トーナメントで優勝」っていうのがある。兵士時代のあだ名は「ホークアイ」。使う機会なかったのが残念。
エミリオ相手に本気でキレる。大人気ない。すぐキレて怒るけど、引きずらない。根に持たない。ごめんなさいって謝ればすんなり許しちゃう。

やったらプライドが高い。気に入らない奴の前で醜態を晒すくらいなら自殺した方がマシってくらいプライドが高い。プライド>自分の命。でも、ブラドとの友情>プライドだったりする。

公式ほどゲス野郎では無いです。結構根は優しかったりする。「典型的いい人」だった父親に対する反抗心から、正義漢になるのは真っ平御免とか思ってる。でも親友とか仲間のために頑張るのは全然OK。意外に自主性は無い。結構流されやすい、周りにのせられやすい。
表面上は父親に対して反発している。でも、尊敬と憧れと「自分は父のような『立派な人』にはなれない」的な劣等感もある(この辺、「幕間」の回で ブラドに見抜かれている)。父との(精神的な)決着をつけられなかったことが未だに心に引っ掛かっている。キースが「バーンとの決着をつけないと前に進め ない」のと似た感じで、「父との決着をつけないと進めない」部分がある。刹那が大人になり切れないのもその辺に理由があるっぽい。
子供の頃に母がいなくなり、父も落ちぶれてしまったので、「家族の愛情、温もり」を十分に享受できないまま大人になった。だから(というのも変かもだけど)「普通の家族の幸せ」の有り難みをよく知ってる。

人工サイキッカーとしての「力」にこだわるのは、「自分には権力とか人心掌握力とかカリスマとかがない」と思っている劣等感の裏返し。自分が持てるのは「暴力」しかないと思っているので凄くそこにこだわる。
でも、色々な人(サイキッカー)との出合いと別れを経験し、「ただ振りかざし振り回す暴力だけが『力』じゃない」という当たり前のことに気付く。最終決戦を経て自分の心と過去に決着をつける。その後は人間として一回り成長しようやく「大人」になる。少しだけ。』(最終決戦前後のネタバレ)

『刹那』の言葉の意味を知って、「ああ、やっぱり長生きできないんだな」と納得している。太く短く生きるつもり。寿命はあと10年くらいか?って思ってるけど『マイトが生まれた世界に繋がる歴史では2012年の年内で寿命が尽きている。』(マイト退場時のネタバレ)
理屈では無く感情と直感で動くタイプ。難しく考えない分、あっさりとコトの本質を見抜いちゃったりする。即断即決即実行が長所でもあり短所でもあり。思いつきで行動して後悔することが多い(特に栞に関して)。でもなんだかんだで結果オーライになる。
人工サイキッカー手術の影響かも?で、感情によって目の色が変わる。普段は紺色。設定イラストでは紺色なのに公式イラストでは紫になってるのが謎ですが、 当サイトでは「普段=紺」です。金髪+青い目は基本です!(笑)気分が沈むと色が薄くなって、腹が立つと紫になる。

BRAD

大 好きで大事な親友。その一言に尽きる。ブラドも刹那を大好きなので凄い仲良し。ブラドのためならひと肌もふた肌も脱いじゃう。ブラドが喜んでる時は一緒に 喜んで、ブラドが落ち込んでたら励まして、困ってたら一緒に困ってあげる。何気に刹那の行動の軸になってる人。ブラドの目標が自分の目標。下手したら夫婦 みたいな関係。だけど、ブラドの恋人のクリスには一応遠慮している。ブラドの中の好感度が「クリス>刹那」でも全然気にしない。「男友達より彼女優先?当 然だろう」って思ってる。
ブラドの左手が義手だってことは、その経緯も含めて『カッコイイー!』と思っている。実は両手を合わせてパン!とやれば変型するんじゃないかと内心こっそり期待している。
ブラドのお人好し、いい人っぷりは(大嫌いだったはずの)父と良く似ているけど、そんな甘ちゃん部分もひっくるめて大好き。『最終決戦前後で自分の気持ちにケリを付けた後は、自分はブラドみたいな『いい人』にはなれないから、自分の分まで『いい人』になってくれればいいと思い始める。』(最終決戦後のネタバレ)
ファーストは文句無しに好きだけど、セカンドは複雑。距離の取り方、接し方が良く分からない。

EMILIO

最初は「ムカつく糞ガキ」だったけど、一緒にラーメン食べに行ったことがきっかけで寛大になる。その後は「弟分」として結構可愛がってる。でもエミリオが生意気言うとマジギレする。痛いとこ突かれてもマジギレする。喧嘩の時は年令関係無し。大人と子供?関係ない対等だ!
でもエミリオが甘えて来たらケロッと許してハンバーガーとかラーメン奢ってあげる。そんな関係。
エミリオの「二重人格(二重性格)」をカミングアウトされた時はビックリしたけど、ビックリしただけ。その後も全然気にしてない。
エミリオ→ウエンディーの片思いも、事実上カミングアウトされたけどあまり真剣に受け止めてなかった。ガキの色恋沙汰なんて正直どーでもいいとか思ってたら結構深刻だった。気付いた時は遅かったけど。

GUDEATH

公式ほど一方的にライバル視はしてない。ムカつくけど嫌いじゃない。「あれはあれでいい奴だ」と認めてはいる。でも臨時職員(傭兵)と正社員(中尉)が同じ土俵で評価されるのが何か釈然としない。
自分には出来ない豪放磊落な生き方に内心ちょこっと、ちょこっとだけ、憧れてたりする。いなくなったら何気に寂しいかも。無意識にガデスの頭の良さを信頼しているので、結構重大なことで意見を聞いたりする。ガデスとのチームワークは意外に悪くない。

WONG

他3 人とくらべて接触する機会が極端に少ない(任務の通達の時くらいしか会わない)のであまり思うところは無い。好きでもないが嫌いでもない。ブラドから 「ウォンはこういう人なんだ」と聞いたことを全部鵜呑みにして、全然疑ってない。自分を人工サイキッカーに選んでくれたことに、多少の恩義は感じている。 最終決戦直前まで名前を呼び捨てにしたことがない。呼ぶ時は「司令官」「ウォン司令官」と呼ぶ。
人工サイキッカー刹那の生みの親、ということなのか、多少父親を重ねて見ている部分もある。『人 間の父とは決着をつけずに逃げ出したが、『人工サイキッカー刹那の父』である彼とは逃げずに決着をつけたことで色々と吹っ切った。決着の付け方は100% 満足の行くものでは決してなかった、けど、その後悔や不満が新しい可能性を生み出す決意や努力の原動力になった面もある。』(最終決戦〜エピローグのネタバレ)

KULIS

ブ ラドの彼女。それだけ。多分、ああいう理知的で理性的な女性はタイプじゃ無いんでしょう。「親友の恋人」であって、あまり「女性」と意識はしてない。ある 意味友達感覚。だから平気で二人でラーメン食べに行って「研究所のお勉強しか出来ない馬鹿」の愚痴で盛り上がったりする。風呂場でばったり会っても平然と してそう。お互いに。

SIORI

影 高野の壊滅に行ったのに、トップが小さな女の子だったので、殺すのは良心が咎めたらしい。抱き締めた後耳元で囁いて、ついでにお姫さまだっこして、(仲間 皆殺しは横に置く感じで)好かれる。世間知らずの栞ちゃんにあれこれ教えてあげたら「刹那殿は物知りですね大人ですね凄いですね」と尊敬の目で熱く見られ ていい気になる。すっかり気に入る(ただし妹感覚。さすがに恋愛対象にはならない)。
サイキッカー部隊に神妃を連れ帰ったらどうなるか深く考えずに連れ帰り一悶着。結果、変なとこで責任感が強い性格が災い(幸い?)して、「思いつきで連れ て来たから、研究材料になって死なれでもしたら後味悪いし…」って感じで、何かと気にかけて庇ってあげている。そのせいでますます好かれる結果に。
栞ちゃん→刹那の恋心は薄々気付いている。その気持ちに応える気は皆無だけど、「どうせ栞は長くないから、わざわざそんなこと言って傷つけることもないだろう」って思って放置。『し てたら、玄信の力で栞の寿命が伸びて、ついでに『栞様をよろしく』と頼まれて『あれ?』ってなる。ちょっと計算が狂ったけどまぁいいか、保護者として今後 も面倒見てやるか、そのうちいい男が見つかるだろう、と思って栞→刹那の恋心を放置し続けたら外堀が埋まってて、また『あれ?』ってなる。』(エピローグ〜外伝「君想フ声」のネタバレ)
エピローグでの結末に一番驚いてるのが刹那自身だったりする。

REGINA

最初は新生ノアの幹部、仲間の仇、物凄くむかつくけどブラドが「昔の仲間だし、使い道あるし…」というので殺さずに見逃してやってる感じ。『でも、軍に乗り込んで来て闘った後は「拳で語り合った」感じで奇妙な友情が芽生える。その後、感情的に怒鳴りあったり意見をぶつけあったりしたけど『雨降って地固まる』感じで最終的に割と好感を持ってた。』(EPISODE17当たりのネタバレ)
クリスとは違う意味で、異性を意識しないいい友達になれそうだと思ってた。なので、ある程度予想していたはずのレジーナとの別れは想像以上にショックが大きかった。その時の心の傷は後々まで引きずってるぽい。』(新生ノア崩壊時のネタバレ)

CARLO

石頭にもほどがある。お勉強のできるお利口さんはこれだからダメなんだ、少しは自分を疑え!…と、最初から最後まで思ってた。
最後の最後、本当に最後でちょっとだけ見直した。

KEITH

ブラドを今でも気にかけてるので、ちょっと見直した。割と話が分かりそうな奴なのに、幹部があんなの(ベルフロンド兄妹)で大変だなぁとちょっと同情している。(EPISODE13のネタバレ)

GENSHIN

話した時間、接した時間はかなり短かったけど強烈な印象を残された。口には出さないけどその生き様(死に様)に度胆を抜かれ、結果、玄信にも影高野にも敬意を持つことになった。

 

 

       

 

BRAD 

公式無視も甚だしい筆頭(笑)。
小学1年生の時に事故で崖下に転落しそうになったバスを飛ばす形でサイキックが目覚める。その後、ドイツ政府によって研究所に拉致されるが、セカンドの誕 生により無事(?)逃げ出す。両親は政府の手の者からブラドを守ろうとして抹殺されたが、本人は長い間「強盗に殺された」と信じていた。両親が死んだ後は 祖父母の家に引き取られて暮らしていた。ちなみに本職はデザイナー。主に女性向けのアクセサリーをてがけるが、頼まれれば色々デザインする。旧ノアに来る 前から結構な売れっ子だった。ノアに来た後はウォンと関係を深め、2012年現在ではフリーのデザイナーとしてウォンズ・コーポレーションと専属契約を結 んでいる。

セ カンドは、ブラドが小さい頃は大人しくしていたけど、彼の成長に伴ってサイキックの力が大きくなるにつれ大人しく出来なくなって暴れ出すようになったぽ い。多分、セカンドの犯行はブラドの叔父(警察のお偉いさん)と政府が暗黙の了解で揉み消していたんでしょう。キースはセカンドを押さえ付けていたけど、 ウォンは「話し合い」を勧めて、結果、話し合うことで和解。ファーストに認められ、受け入れられたことでセカンドの精神状態も安定したので急に入れ代わる こともなくなった。基本、セカンドはファーストの裏にひっこんでいる。でも基本的に会話は聞いているし、記憶も共有している(さすがにクリスと恋人同志と して会ってる時は引っ込んでる)。

2010年にノア本部を爆破した時に、本部内で迷子になっ ていたエミリオを助けに行った時にゲイツに掴まり、結果的に左腕を失う。本人は『ノアを裏切り恩人や仲間を殺した罪に対する罰にしては安いもの』と全く気 にしていない。もともと重力使いだったので片腕がなくても特別不都合はなかったけど、見た目の問題とか多少の不便を補うために機械鎧(ハガレンのエドみた いな感じ)を付けた。特に銃とかナイフを仕込んでいる訳ではない。メンテとかはクリスに任せてるぽい。
何も分かってない人から『哀れみの眼』で見られるのは煩わしい。なので、夏でも長そでの服+手袋で義手を隠している。アルビノで肌が弱いと言う理由も多分ある。

ファー ストはお人好し、天然、優しくて穏やかな性格。でもやる時はやる。ある意味セカンドより怒らせると恐い人。「全てのサイキッカーに自由と平和を」というノ アの信念には共感しているし、キースにも感謝している。だから今でも「キース様」と呼んでいる。でも「人類皆殺し計画」というノアの理想には反対。恩人 キースを殺してでも止めないとと考えていた。
命を大事にしない奴は大嫌い。でも目的のためには大勢の命を犠牲にする。そんな自分の矛盾に気付いてる。気付いた上で心のスイッチを切ってる。
セカンドは荒っぽい性格。ファーストが大好きで、ファーストが好きな人はセカンドも好き。でもファーストに好かれ過ぎてる刹那とかクリスには時々殺したいほど嫉妬する。ファーストを傷つける奴は殺したいほど嫌い。つか殺す。後、超能力研究所も嫌い。

SETSUNA

大好きで大事な親友。歳が1個しか違わないと言うのも刹那大好きな理由の一つ。今まで歳の近い友人がいなかったので貴重な存在。ウォンと同じくらい好き。ウォンと刹那どっちが好き?選べない。クリスと刹那どっちが好き?選べない。ってくらい好き。
だから刹那が何か言ったら頑張る。刹那のためなら多少じゃない無茶もする。刹那の我が侭なら聞いてあげたい。だって僕達親友だもんね!みたいな。精神的に甘えてるフシもある。頼られてるようで頼ってる。実は心の支えだったり。
義手を見せた時は、ドン引きされたらどうしようと少し心配していた。でも、哀れむどころか『すげぇぇ、カッコいいー!』って反応してくれてその瞬間大好きになる。
迷ったり困ったり心が折れそうになった時に無茶苦茶な理屈で励ましてくれるから心底有り難い。刹那にも幸せになって欲しい、その権利があると本気で思ってる。
栞→刹那の恋心に気付いていて、こっそり栞を応援している。『刹那はニブいから僕が外堀埋めて背中を押してあげないと!とか思ってる。刹那と栞の間柄に関しては控えめにお節介。でも的確なお節介。』(外伝「君想フ声」のネタバレ)

WONG

ひ とまわり歳が違うけど、親友で相棒で共犯者で頼りになる人生の先輩で仕事仲間で家族を助けてくれた恩人だったり。本気で心を許せる数少ない一人。バーンと キースの関係に近いかも(バーン=ブラド、キース=ウォン)。ブラド「ウォンが心を許せるのは僕だけ」、ウォン「私が心を許せるのはブラドだけ」。お互い 「かけがえのないたったひとり」なんだけど微妙な違い。でも結構大きな違い。
『ブラドが左腕を失った理由の一因が自分にあると気にしているウォン』を、少し気にしている。
ウォンのことは本気で想ってる。色々と。ウォ ンの過去も希望も悩みも葛藤も全部知ってる。何とかしてあげたい、力になってあげたいと思ってる。でも具体的にどうすればいいか分からず、最悪の結末を避 けるだけで精一杯だったことを悔やんでいる。だから『新しい未来に希望を繋ぐ』ために、クリスと一緒にタイムマシンの研究を続けている。』(最終決戦〜エピローグのネタバレ)

EMILIO

旧ノアにいた時、超能力研究所にいたエミリオを直接助けたのがブラド(ファースト)だったこと、性格が似てることもあって仲良くなる。自分と同じ二重人格(二重性格)だったから共感があったのかも。
2010 年のノア崩壊時、(結果的に)ブラドが左腕とひきかえにエミリオを助けた事、超能力研究所に囚われていたエミリオをすぐに助けに行ったことがきっかけでエ ミリオからは凄い慕われている。でも、エミリオにはもう少し「ブラド離れ」して欲しいなぁと思っていた。刹那の加入でいい感じでエミリオが精神的に独立し つつあるのを喜んでいる。だから敢えて距離を取ったり突き放したりして自立を促している。
エミリオ→ウエンディーの片思いを軽視していたことを悔やんでいる。

GUDEATH

「ウォ ン、エミリオ、刹那、ブラド」とは全く違うタイプの奴なので、微妙な距離感を保って付き合ってる感がある。「ガデスはドライだもんね」って言ってドライに 付き合ってる感じ。でも決して嫌いじゃない。むしろ好き。同じ重力使いだし。仕事をこなす力は信頼できるから野望、希望、展望、作戦、全部話してる。でも ウォンの真意とかは秘密。刹那をあんまり虐めちゃダメだよ?僕、怒るよ?オーラがたまに出る。君の役目と立ち位置分かってるよね。あんまり度を越すと始末 するよ?オーラが稀に出る。

KULIS
多分、2010年の時点で、ソニアの研究を通して知り合ったんじゃないかな。お互い心惹かれるものはあったけど、セカンドがまだ暴走してたのもあって微妙 な距離感。恋人同志になったのは旧ノア崩壊後。大事な彼女。親友刹那にも、刹那との友達付き合いにも理解を示してくれる、大好きな人。

SIORI

交流を深める内に、刹那の相棒として最高の存在だと確信して、栞の恋心を応援しつつ控えめに『大きなお世話』を焼いている。刹那の表も裏も理解して対等に渡り合える数少ない存在だと気付いている。

 

 

       

WONG

式では腹黒悪人ラスボスまっしぐらな人ですが、当サイトではちょっと違います。
腹 黒悪人は「生きるために必要に迫られて」演技してる一面だったりする。ブラドみたいないい人でいたらあっという間に付け込まれ蹴落とされ這い上がれなくな ると、子供の頃に気付いちゃったから。素顔を見せる=その時点で負け、と長い間信じて来た。年中無休24時間営業で腹黒の仮面を付けていたら外せなくなっ て、仮面を仮面と認識できなかったりした。2010年、ブラドと出会って『好きで悪人やってるわけじゃない』と見抜かれる。なのでその時点でブラドに負け たと感じ、潔く降参した(精神的に)。
心の底には「いい人」になりたい、「いい人」だと思われたい願望がある。でもそんな「いい人なリチャード・ウォン」は、今までが今までだっただけに周囲が 受け入れない、認めない、信じないだろうとも思ってる。事実そうだし。それが結構キツイ。変わりたいのに変われない、変わらせてもらえないことにかなり本 気で苦悩している。

マイトがいた未来に繋がる世界は、ブラドの協力がほとんど得られない状態で、ウォンが自分なりに『平和で健全で人とサイキッカーが共存できる世界』を目指して一生懸命頑張った結果、とんでもなく歪んでしまっている。ああブラド、私はどこで間違えてしまったのですか?状態。
未来のウォンがマイトを2012年の世界に送り込んだのも、取り返しがつかなくなる前に自分を止めて、世界を、未来を、できるなら自分自身の未来さえも変えようとしたため。実はパティと同じ理由でマイトを送りだしていた。
』(最終決戦〜外伝「真実の行方」のネタバレ)

公式通り、『未来を知る力』がある。「ハルヒ」に出て来る長門みたいな感じで、未来の自分と知識を共有できるぽい。だからこれから何が起きるか全部知ってる。ただ、知識を共有できるだけで自分で時間軸を移動できる訳じゃない。

呼吸する感覚で仮面を被っているので、仮面の下の素顔はブラドにしか見せたことがない。なのでブラド以外の誰かに仮面の下を見透かされると滅茶苦茶焦る。
ブラド、刹那、レジーナのような、「言葉でごまかせない」「直感で真実を見抜く」タイプが苦手。仮面の下を見抜かれるのが嫌なので、既に見抜かれちゃったブラド以外とは必要以上の接触を避けている。
公式通り、愛妾の子。父親や異母兄弟も多分自分の手で殺して伸し上がった。実の母は、ウォンが小さい頃にバスルームで手首を切って自殺。漠然とですが、 「ウォンに一族の財産を相続させたかったら死ね」的なことを冗談半分本気半分で言われて、息子のために自殺したのでは無いかと。ウォンが歪んじゃった原因 も多分にここにありそう。

BRAD

相棒、親友、共犯者、仕事仲間で、かつ唯一「本当の自分」をさらけ出せる存在。キースにとってのバーン、レジーナにとってのカルロみたいな感じ。ウォンが「現実の自分」と「理想の自分」のギャップに悩んでいることを知っていて、理解、協力してくれる唯一の人物。ある意味もう世界の中心。心の柱。あなた無しじゃ生きていけませんってくらい大事。ブラドに嫌われる=世界の終わり。ブラドの好きなものは尊重して守るように心掛けていた、んだけど…。
ブラドの頼みなら何でも聞いちゃう。だから間接的に刹那の我が侭も聞くはめになったりする。ま、いいんですけどね。
2010年にブラドが片手を失った事は、『あの時、引き止めていれば…もっと早く助けに行っていれば…』と、負い目を感じている。

SETSUNA

ブ ラドが気にいってたから。人工サイキッカーに選んだ理由はそれだけ。別に誰でも良かったから。でも、予想以上にブラドと仲良くなってかなり複雑。ブラドを 取られそうでちょっと心配。でも好き勝手動く幹部達の中で唯一上官命令をちゃんとこなして役に立つし、ブラドのお気に入りだから今更仲間から外す訳にも… と色々複雑。
ただ、エミリオとかガデスとかセカンドとかクリスとかめんどくさい部下がいる中で単純明快熱血馬鹿な刹那は一種の清涼剤。実はちょっと目をかけてたりする。
難しく考えない単純馬鹿な反面やたら直感が鋭いのは正直困る。仮面の下を見抜かれるのが恐いので任務の話をする時以外はあんまり接しないようにしている。
ブラドの言う「ウォン像」を素直に信じているので逆に厄介。むしろ「あんたの言うことは信用できない」って警戒された方がやりやすいのに、「建て前と見せ掛けて本音を言ってるんじゃないのか」とか変なところで鋭い。
いっ そ仮面の下をさらけだしてしまえばすんなり受け入れてくれて、二人目のブラドみたいな感覚でいい関係を築けるかも知れない、とも思っていた。でも踏み切る 勇気がない、きっかけが掴めないでウダウダしてたらマイトの世界に繋がる世界では大失敗して大変なことになってしまった。だからマイトの介入で失敗を回避 したいと思っている。

MIGHT

実はウォンの「真の目的」達成への切り札だったり。最終的なマイトの生死はどうでもいいけど、「時の流れ」に一石を投じてもらわないと困る。未来のウォンは、過去に行くマイトをわざと見逃したフシがある。

SETSUNA…?
銀色の髪、赤い眼、黒い軍服の『刹那』。ウォンの彼に対する感情は複雑に絡んでもつれている。『消し去りたい過去の過ちの象徴でもあり、絶対に失えないかけがえのない存在でもある。』(外伝「真実の行方」のネタバレ)

 

 

       

EMILIO

2010→2012の変化の理由は公式でもはっきり答えが出ないままでしたが。私は「2012エミが素」説をイチ押したいです。あれが素で、2010は猫被ってただけなんだよ!(笑)
…と言うとミもフタもないのですが。エミリオは両親のことが本当に好きだったから、「両親に可愛がってもらえるいい子」をずーっと演じて来て、超能力研究 所に捕まった後もノアに救われた後もバーンやウエンディーとノアを抜けた後もずーっと「いい子」を演じていた。「いい子」にしていれば可愛がってもらえ る、ひどいことをされずに済むと思っていたから。素の自分でいたら研究所では危ない実験に回されやすくなるし、ノアからもバーンやウエンディーからも嫌わ れる、捨てられると思っていた。

旧 ノアでもブラド以外の誰かとの接触は極端に少なかった。バーンが積極的に話し掛けて来たので何となく仲良くなったけど、ブラドがウォンとばかりつるまずに エミリオに構っていればバーンと一緒にノア脱出なんてしなかった。2010年時点でバーンよりブラドが好きだったから。なのでノア脱出の時はブラドも誘っ た。でも断られた(ブラドはノアを崩壊させて軍に行く計画を既に立てていたので)。この時点でノアに残ろうか迷ったけど強引にバーンに連れ出される。
姑くは3人で割と楽しくやっていたけど、結局、バーンもウエンディーもノアに戻り、エミリオを残して行方不明。
「両親だけでなくバーンやウエンディーも僕を裏切った」と思って人間不信になる。ノア崩壊+研究所拘束で精神的におかしくなりかけてた時にウォンとブラド に助けられる。ついでに二重人格(二重性格)を解明されて、「素のままのエミリオでいいんだよ」と言われて良くも悪くも吹っ切る。でもウエンディーがどう 思うかはまだ気にしている。

BRAD

2010 年に超能力研究所から助けてもらったことがきっかけで慕うようになる。「素でいい人+素で悪い人」を両立(?)しているブラドに共感というか、憧れみたい なものを感じたのかも知れない。バーンとウエンディーに誘われてノアを抜ける時、ブラドに声をかけて断られている。んで、「ブラドさんが残るなら自分も残 ろうか」ってちょっと迷った。でもバーンに強引に連れ出される。
ノア崩壊時、バーンとウエンディーを追い掛けてノアの本部に来て爆発に巻き込まれそうになる。その時はブラドに助けられたが、自分のせいでブラドが左腕を 失う結果になったと思っている。腕の怪我も気にせずに研究所に迎えに(助けに)来てくれたので、ますます慕うようになる。「一度も自分を裏切らなかった、 腕を無くしてまで自分を守ろうとしてくれた」ブラドにべったりになる。素直に甘えられる唯一の存在。

SETSUNA

最初は、「大好きなブラドさんを僕から取り上げる奴」と思って大嫌いだった。アークエンゼルをブラックサン(MAX)で相殺されたのも気に入らなかった。
けど、一緒に行動する内に裏表のないまっすぐさ、正直さに刹那を見直す。エミリオを子供扱いしないで対等に接してくれるから好きになる。単に刹那が大人気 ないだけとも言うけど。他の3人は「都合のいい時だけ大人と子供を使い分けるなんて駄目!」って言うけど刹那はエミリオが大人と子供を使い分けても怒らな い(気付いてない)。「エミリオは刹那の弟分だよね」って言われると嫌な顔してみせるけど、内心ちょっと嬉しい。
ブラドのことは「立派な大人」として尊敬してるけど、刹那は「カッコイイ兄貴」として憧れてたりする。銃の腕が凄いとか車が運転できるとかカッコイイなぁと思ってる。
二重性格をカミングアウトした後も変わらない態度で接してくれるのはこっそり嬉しい。急に態度変わって妙な遠慮とかされたら嫌じゃん?って感じ。

GUDEATH

刹那いじりの相棒。色んな意味で面白いオヤジ。でもあんな大人には(外見も内面も)なりたくないとか思ってる。

WONG

胡散臭いオジサン。なんでブラドさんはあんなのと仲がいいんだろ。会うこと自体が少ないから別にどうでもいいっちゃどうでもいいけど。そんな感じ。

 

       

GUDEATH

こ の人も公式の設定でキャラの背景が全く明かされてないので好き勝手やってます。他の3人ほど公式から懸け離れてはいないけど(笑)。茶目っ気とか親しみや すさとか、そう言う印象を出すようにして書いてます。イメージとしては小説ドラクエ6のハッサン。「自分さえ良ければそれでいい」な人なので、ハッサンほ ど「お人好し」ではないですけど。
軍の中でのツッコミ役。空気も読めるけど敢えて読まなかったりする。無神経なようできちんと弁えてる。分かってないようで分かってる。色々なことを。でも自分の身が可愛いので気付いても気付かない振りとかしてる。色々と。
今、軍にいるのも「ノアより待遇がいいし面白そうだから」って理由。実際面白いし。でも「世界平和のための(という大義名分を掲げた)戦争」は好きだけど 「平和の維持活動」は肌に合わない。ノアを相手にドンパチやれる内は軍にいるけど表面上平和になったらサヨナラしようと思ってる。だって退屈そうだし。規 則規則で縛られるの嫌いだし。

BRAD

同じ重力使いだけど、実力はブラドが上だろうなと思っている。実際そうだし。
ある意味ウォンより敵に回したくない奴だと思っている。怒らせたら一番恐いのはファーストブラドだ。一緒にいて飽きない、面白い奴だけど、適度な距離を取ってオトナのおつきあい。

SETSUNA

ガ デスは誰にも心を開かない、許さないタイプなので、「緊密な関係の仲間」が増えるのは好きじゃない。なので単純馬鹿の刹那加入には難色を示していた。でも 仲間になってみるとなかなか味があって面白い奴だったので結構気に入っている。あのブラドの懐にあっさり飛び込んで親友になったり、意外に着眼点が鋭かっ たり、仕事はきっちりこなしたりする刹那に、口には出さないけど一目置いている。「出来損ない」「バッタもん」は親愛の情の表現の一つだよ。
「黙ってても女が寄って来る」としょっちゅうブチブチ言ってるけど本気で羨ましがってる訳じゃなく話のネタ程度。何だかんだで栞やレジーナに関わり過ぎる 刹那を多少心配している。深入りすると情が移って別れの時に辛くなるぞ?って忠告したのに…(呆)。でもそのバカみたいな一直線振りが好ましくもある。だ から時々刹那の味方をしてやる。

WONG

腹黒、極悪、危険人物と思ってる。なんでブラドはこんな奴と仲がいいのか本気で不思議。ギブアンドテイクの対等な関係の内にウヤムヤと縁を切ろうと思ってる。長く付き合ったら骨の随まで利用されそうだし。

 

       

SHIORI

影 高野の神妃、栞。ゲーム本編ではちょこっとしか出なかったけどドラマCDでは出番が増えてましたね。設定資料集とかスタッフさん発行同人誌で「ほわぁ〜、 な性格にしたかったんだけど『影高野のトップがほわぁ〜、では…』と思ってしっかり者になりました」的なことが書いてあって。「ほわぁ〜でしっかり者」で もいいじゃないか!と思って、私の中では「ほわぁ〜でしっかり者」って設定です(笑)。

多 分、特別な血筋の人なんでしょう。なんだけど、やっぱり13歳の女の子、山寺に閉じこもって掟、規則、伝統、もろもろに縛られた生活は窮屈だったんじゃな いでしょうか。外の世界に対する憧れや好奇心もあっただろうし…影高野の壊滅に訪れた刹那を客人として受け入れてしまったのもその辺に理由がある、と設定 してます。周りにいるのがオジサン、お爺さんの坊さんばっかりの所に金髪碧眼イケメンが来たら多少怪しくてもお話したくなるよ、みたいな。
そしたら抱き締められたり耳元で囁かれたりお姫さまだっこされたりでぽーっとなっちゃった。「外の世界」に出るのが初めての栞にとっては、刹那が「何でも 知ってる素敵な大人」に見えたし、軍に戻った後は上官に噛み付いてまで自分を守ろうとしてくれたと思って更にぽーっとなっちゃって、すっかり刹那ラヴ。自分の命は長くないと悟っているので、報われない恋なのは分かった上で一途に刹那ラヴ。

でも、完全に「恋は盲目」という訳じゃない。影高野を壊滅させた刹那の罪、その理由、サイキッカーの背景、影高野のやってきたこと、色々なことを知って考えてる。その上で刹那を恨まないと決めている。恋する乙女であり、同時にしっかり大人。

 

       

MIGHT

設 定に関してはほぼ公式通り。未来からやって来た人工サイキッカー。でも、刹那みたいに人間を改造した訳じゃない。優秀なサイキッカーの遺伝子同志をかけ合 わせて更に優秀なサイキッカーを生み出す→そのサイキッカーの細胞から作られたクローン(コピー)の一体。なので未来世界には何人も「マイト」がいる。完 全に見た目が同じだと区別がつかずに困るので、他のマイトは髪が青かったりする(2Pマイト)。
記憶を無くしているけど、自分で記憶を閉じ込めたので、何もかも完全に忘れた訳ではない。時々断片的な記憶が蘇ったり、無意識に『未来の記憶に基づく言葉』を口走ることがある。
ゲーム本編のストーリーモードで、何故か刹那とだけ闘わなかったので、その理由を考えるうちに当サイトオリジナルの「マイトと刹那を繋ぐ糸」の設定が生まれました。
刹 那に対して、パティに感じたのと似た懐かしさ、心の痛みを感じている。サイキッカーハンターだが、何故か刹那には殺意を感じない。というか、闘えない。闘 いたくない。あと、2012年の世界に来てから一度も面識がないはずのブラドのことも知っている。ちなみにブラドに会っても闘わない、戦えないと思われ る。』(EPISODE14のネタバレ)

SETSUNA…?

マイトと深い関係のある、銀髪に紅い目、黒い軍服の刹那。

 

       

REGINA

お兄さんラヴで熱血一直線なお姐さん。お姉さんではなくお姐さん。
恋は盲目、カルロの言うことを鵜呑みにしている。信じているのはキースではなくカルロ。ブラドもエミリオもウォンに騙されて軍に利用されていると信じ込んでいた。だって兄さんがそう言うから。
ちなみにブラドのことは結構慕っている。
性格は素直なので、良いことは良い、悪いことは悪い、事実をありのまま受け入れる柔軟性がある。刹那に対しては「仲間の仇」と思ってるが、「ノアの裏切り者」ではないのでいまいち憎み切れない感もあった。
刹那とは拳で語り合った後、感情的な怒鳴り合いもしたが結構仲良くなる。『少しだけ、刹那を好きになりかけていて、最後に会った時は素直な弱音を吐いた。刹那と出会い、仲良くなったことで生まれた『迷い』が結果的に命取りになったかも知れないけど、出会えて良かったと思っている。』(新生ノア崩壊時のネタバレ)

 

CARLO

2012一番の石頭で分からず屋。この人のかけているのはまさに『色眼鏡』だ。
ブラドもエミリオもウォンに騙されて利用されていると信じている。キースはきっとまた立ち上がると信じている。ノアの理想は絶対だと信じてる。自分達こそ が正義だと信じてる。人類皆殺しでサイキッカーは幸せになれると信じてる。新生ノアは崩壊なんてしないと信じてる。
全てを失うまで目が覚めない人。全てを失って夢から覚めて、やっとシャンとした時には何もかもが遅すぎたが…。

 

KEITH

2010年のバーンとの戦い+ウォン&ブラドの裏切りで、自分の信念が大きく揺らいだ人。まさに「悩めるキース」。
悩んでいるのに、カルロに煽られ尻を叩かれ神輿に乗せられ正直放っといてくれと思ってる。でも自分の名の元にサイキッカーが集まって闘い始めちゃったの で、生来の責任感の強さが災いしてまた総帥するハメになる。でも自分のやっていることに疑問を感じてしまったので、いまいち煮え切らない。
ブ ラドを助け切れなかったことを今でも気にかけているが、軍でうまくやっていると知って安心すると同時に複雑な気分になる。苦しんでいる彼の救いとなったの は自分ではなくウォンなのか?正義となりうるのはノアではなく軍なのか?「『サイキッカーが平和に暮らせる世界を造りたい』と言う根本的な想いは、軍もノ アと同じだ」と言われて更に気持ちが揺れる。』(EPISODE13のネタバレ)

結局バーンとの戦いでしか答えが出せないと思ってる。つかバーンと決着つけるまでそっとしておいてくれ。

SETSUNA…?

銀色の髪と紅い眼と黒い軍服の『刹那』。このキャラの設定も書こうかなと思ったんですが、さすがにこいつだけは秘密にしておこうかな、と。この刹那が何者なのかは最終決戦直前に明かします。更に詳しい正体は外伝『真実の行方』で。



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