SETSUNA
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出身地については諸説あるけど、金髪碧眼、眉毛も髪と同じ色なので金髪が地毛=欧米人かな、と。2012の舞台はアメリカぽいのでアメリカ人と考えるのが妥当かもですが、あえてカナダとかでもいいかもしれない。 子供時代は「上流階級」の生活をしていたので、立ち居振る舞いやマナーはきちんとしてる。なのでお偉いさんの前に出ても恥ずかしくない振る舞いができる。キレなければ。 性格については公式の「短気、怒りっぽい」を踏襲。良く言えば裏表がなく正直でまっすぐ、悪く言えば単純馬鹿。変なとこで真面目だったり勤勉だったり律儀だったり。根は結構優しい。ただし気に入った人にだけ。 やったらプライドが高い。気に入らない奴の前で醜態を晒すくらいなら自殺した方がマシってくらいプライドが高い。プライド>自分の命。でも、ブラドとの友情>プライドだったりする。 公式ほどゲス野郎では無いです。結構根は優しかったりする。「典型的いい人」だった父親に対する反抗心から、正義漢になるのは真っ平御免とか思ってる。でも親友とか仲間のために頑張るのは全然OK。意外に自主性は無い。結構流されやすい、周りにのせられやすい。 人工サイキッカーとしての「力」にこだわるのは、「自分には権力とか人心掌握力とかカリスマとかがない」と思っている劣等感の裏返し。自分が持てるのは「暴力」しかないと思っているので凄くそこにこだわる。 『刹那』の言葉の意味を知って、「ああ、やっぱり長生きできないんだな」と納得している。太く短く生きるつもり。寿命はあと10年くらいか?って思ってるけど『マイトが生まれた世界に繋がる歴史では2012年の年内で寿命が尽きている。』(マイト退場時のネタバレ)
大
好きで大事な親友。その一言に尽きる。ブラドも刹那を大好きなので凄い仲良し。ブラドのためならひと肌もふた肌も脱いじゃう。ブラドが喜んでる時は一緒に
喜んで、ブラドが落ち込んでたら励まして、困ってたら一緒に困ってあげる。何気に刹那の行動の軸になってる人。ブラドの目標が自分の目標。下手したら夫婦
みたいな関係。だけど、ブラドの恋人のクリスには一応遠慮している。ブラドの中の好感度が「クリス>刹那」でも全然気にしない。「男友達より彼女優先?当
然だろう」って思ってる。
最初は「ムカつく糞ガキ」だったけど、一緒にラーメン食べに行ったことがきっかけで寛大になる。その後は「弟分」として結構可愛がってる。でもエミリオが生意気言うとマジギレする。痛いとこ突かれてもマジギレする。喧嘩の時は年令関係無し。大人と子供?関係ない対等だ!
公式ほど一方的にライバル視はしてない。ムカつくけど嫌いじゃない。「あれはあれでいい奴だ」と認めてはいる。でも臨時職員(傭兵)と正社員(中尉)が同じ土俵で評価されるのが何か釈然としない。
他3
人とくらべて接触する機会が極端に少ない(任務の通達の時くらいしか会わない)のであまり思うところは無い。好きでもないが嫌いでもない。ブラドから
「ウォンはこういう人なんだ」と聞いたことを全部鵜呑みにして、全然疑ってない。自分を人工サイキッカーに選んでくれたことに、多少の恩義は感じている。
最終決戦直前まで名前を呼び捨てにしたことがない。呼ぶ時は「司令官」「ウォン司令官」と呼ぶ。
ブ ラドの彼女。それだけ。多分、ああいう理知的で理性的な女性はタイプじゃ無いんでしょう。「親友の恋人」であって、あまり「女性」と意識はしてない。ある 意味友達感覚。だから平気で二人でラーメン食べに行って「研究所のお勉強しか出来ない馬鹿」の愚痴で盛り上がったりする。風呂場でばったり会っても平然と してそう。お互いに。
影
高野の壊滅に行ったのに、トップが小さな女の子だったので、殺すのは良心が咎めたらしい。抱き締めた後耳元で囁いて、ついでにお姫さまだっこして、(仲間
皆殺しは横に置く感じで)好かれる。世間知らずの栞ちゃんにあれこれ教えてあげたら「刹那殿は物知りですね大人ですね凄いですね」と尊敬の目で熱く見られ
ていい気になる。すっかり気に入る(ただし妹感覚。さすがに恋愛対象にはならない)。
最初は新生ノアの幹部、仲間の仇、物凄くむかつくけどブラドが「昔の仲間だし、使い道あるし…」というので殺さずに見逃してやってる感じ。『でも、軍に乗り込んで来て闘った後は「拳で語り合った」感じで奇妙な友情が芽生える。その後、感情的に怒鳴りあったり意見をぶつけあったりしたけど『雨降って地固まる』感じで最終的に割と好感を持ってた。』(EPISODE17当たりのネタバレ)
石頭にもほどがある。お勉強のできるお利口さんはこれだからダメなんだ、少しは自分を疑え!…と、最初から最後まで思ってた。
ブラドを今でも気にかけてるので、ちょっと見直した。割と話が分かりそうな奴なのに、幹部があんなの(ベルフロンド兄妹)で大変だなぁとちょっと同情している。(EPISODE13のネタバレ)
話した時間、接した時間はかなり短かったけど強烈な印象を残された。口には出さないけどその生き様(死に様)に度胆を抜かれ、結果、玄信にも影高野にも敬意を持つことになった。 |
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公式無視も甚だしい筆頭(笑)。 セ カンドは、ブラドが小さい頃は大人しくしていたけど、彼の成長に伴ってサイキックの力が大きくなるにつれ大人しく出来なくなって暴れ出すようになったぽ い。多分、セカンドの犯行はブラドの叔父(警察のお偉いさん)と政府が暗黙の了解で揉み消していたんでしょう。キースはセカンドを押さえ付けていたけど、 ウォンは「話し合い」を勧めて、結果、話し合うことで和解。ファーストに認められ、受け入れられたことでセカンドの精神状態も安定したので急に入れ代わる こともなくなった。基本、セカンドはファーストの裏にひっこんでいる。でも基本的に会話は聞いているし、記憶も共有している(さすがにクリスと恋人同志と して会ってる時は引っ込んでる)。 2010年にノア本部を爆破した時に、本部内で迷子になっ
ていたエミリオを助けに行った時にゲイツに掴まり、結果的に左腕を失う。本人は『ノアを裏切り恩人や仲間を殺した罪に対する罰にしては安いもの』と全く気
にしていない。もともと重力使いだったので片腕がなくても特別不都合はなかったけど、見た目の問題とか多少の不便を補うために機械鎧(ハガレンのエドみた
いな感じ)を付けた。特に銃とかナイフを仕込んでいる訳ではない。メンテとかはクリスに任せてるぽい。 ファー
ストはお人好し、天然、優しくて穏やかな性格。でもやる時はやる。ある意味セカンドより怒らせると恐い人。「全てのサイキッカーに自由と平和を」というノ
アの信念には共感しているし、キースにも感謝している。だから今でも「キース様」と呼んでいる。でも「人類皆殺し計画」というノアの理想には反対。恩人
キースを殺してでも止めないとと考えていた。
大好きで大事な親友。歳が1個しか違わないと言うのも刹那大好きな理由の一つ。今まで歳の近い友人がいなかったので貴重な存在。ウォンと同じくらい好き。ウォンと刹那どっちが好き?選べない。クリスと刹那どっちが好き?選べない。ってくらい好き。
ひ
とまわり歳が違うけど、親友で相棒で共犯者で頼りになる人生の先輩で仕事仲間で家族を助けてくれた恩人だったり。本気で心を許せる数少ない一人。バーンと
キースの関係に近いかも(バーン=ブラド、キース=ウォン)。ブラド「ウォンが心を許せるのは僕だけ」、ウォン「私が心を許せるのはブラドだけ」。お互い
「かけがえのないたったひとり」なんだけど微妙な違い。でも結構大きな違い。
旧ノアにいた時、超能力研究所にいたエミリオを直接助けたのがブラド(ファースト)だったこと、性格が似てることもあって仲良くなる。自分と同じ二重人格(二重性格)だったから共感があったのかも。
「ウォ ン、エミリオ、刹那、ブラド」とは全く違うタイプの奴なので、微妙な距離感を保って付き合ってる感がある。「ガデスはドライだもんね」って言ってドライに 付き合ってる感じ。でも決して嫌いじゃない。むしろ好き。同じ重力使いだし。仕事をこなす力は信頼できるから野望、希望、展望、作戦、全部話してる。でも ウォンの真意とかは秘密。刹那をあんまり虐めちゃダメだよ?僕、怒るよ?オーラがたまに出る。君の役目と立ち位置分かってるよね。あんまり度を越すと始末 するよ?オーラが稀に出る。
交流を深める内に、刹那の相棒として最高の存在だと確信して、栞の恋心を応援しつつ控えめに『大きなお世話』を焼いている。刹那の表も裏も理解して対等に渡り合える数少ない存在だと気付いている。 |
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公式では腹黒悪人ラスボスまっしぐらな人ですが、当サイトではちょっと違います。 マイトがいた未来に繋がる世界は、ブラドの協力がほとんど得られない状態で、ウォンが自分なりに『平和で健全で人とサイキッカーが共存できる世界』を目指して一生懸命頑張った結果、とんでもなく歪んでしまっている。ああブラド、私はどこで間違えてしまったのですか?状態。 公式通り、『未来を知る力』がある。「ハルヒ」に出て来る長門みたいな感じで、未来の自分と知識を共有できるぽい。だからこれから何が起きるか全部知ってる。ただ、知識を共有できるだけで自分で時間軸を移動できる訳じゃない。 呼吸する感覚で仮面を被っているので、仮面の下の素顔はブラドにしか見せたことがない。なのでブラド以外の誰かに仮面の下を見透かされると滅茶苦茶焦る。
相棒、親友、共犯者、仕事仲間で、かつ唯一「本当の自分」をさらけ出せる存在。キースにとってのバーン、レジーナにとってのカルロみたいな感じ。『ウォンが「現実の自分」と「理想の自分」のギャップに悩んでいることを知っていて、理解、協力してくれる唯一の人物。』ある意味もう世界の中心。心の柱。あなた無しじゃ生きていけませんってくらい大事。ブラドに嫌われる=世界の終わり。ブラドの好きなものは尊重して守るように心掛けていた、んだけど…。
ブ
ラドが気にいってたから。人工サイキッカーに選んだ理由はそれだけ。別に誰でも良かったから。でも、予想以上にブラドと仲良くなってかなり複雑。ブラドを
取られそうでちょっと心配。でも好き勝手動く幹部達の中で唯一上官命令をちゃんとこなして役に立つし、ブラドのお気に入りだから今更仲間から外す訳にも…
と色々複雑。
実はウォンの「真の目的」達成への切り札だったり。最終的なマイトの生死はどうでもいいけど、「時の流れ」に一石を投じてもらわないと困る。未来のウォンは、過去に行くマイトをわざと見逃したフシがある。
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2010→2012の変化の理由は公式でもはっきり答えが出ないままでしたが。私は「2012エミが素」説をイチ押したいです。あれが素で、2010は猫被ってただけなんだよ!(笑) 旧
ノアでもブラド以外の誰かとの接触は極端に少なかった。バーンが積極的に話し掛けて来たので何となく仲良くなったけど、ブラドがウォンとばかりつるまずに
エミリオに構っていればバーンと一緒にノア脱出なんてしなかった。2010年時点でバーンよりブラドが好きだったから。なのでノア脱出の時はブラドも誘っ
た。でも断られた(ブラドはノアを崩壊させて軍に行く計画を既に立てていたので)。この時点でノアに残ろうか迷ったけど強引にバーンに連れ出される。
2010
年に超能力研究所から助けてもらったことがきっかけで慕うようになる。「素でいい人+素で悪い人」を両立(?)しているブラドに共感というか、憧れみたい
なものを感じたのかも知れない。バーンとウエンディーに誘われてノアを抜ける時、ブラドに声をかけて断られている。んで、「ブラドさんが残るなら自分も残
ろうか」ってちょっと迷った。でもバーンに強引に連れ出される。
最初は、「大好きなブラドさんを僕から取り上げる奴」と思って大嫌いだった。アークエンゼルをブラックサン(MAX)で相殺されたのも気に入らなかった。
刹那いじりの相棒。色んな意味で面白いオヤジ。でもあんな大人には(外見も内面も)なりたくないとか思ってる。
胡散臭いオジサン。なんでブラドさんはあんなのと仲がいいんだろ。会うこと自体が少ないから別にどうでもいいっちゃどうでもいいけど。そんな感じ。 |
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こ
の人も公式の設定でキャラの背景が全く明かされてないので好き勝手やってます。他の3人ほど公式から懸け離れてはいないけど(笑)。茶目っ気とか親しみや
すさとか、そう言う印象を出すようにして書いてます。イメージとしては小説ドラクエ6のハッサン。「自分さえ良ければそれでいい」な人なので、ハッサンほ
ど「お人好し」ではないですけど。
同じ重力使いだけど、実力はブラドが上だろうなと思っている。実際そうだし。
ガ
デスは誰にも心を開かない、許さないタイプなので、「緊密な関係の仲間」が増えるのは好きじゃない。なので単純馬鹿の刹那加入には難色を示していた。でも
仲間になってみるとなかなか味があって面白い奴だったので結構気に入っている。あのブラドの懐にあっさり飛び込んで親友になったり、意外に着眼点が鋭かっ
たり、仕事はきっちりこなしたりする刹那に、口には出さないけど一目置いている。「出来損ない」「バッタもん」は親愛の情の表現の一つだよ。
腹黒、極悪、危険人物と思ってる。なんでブラドはこんな奴と仲がいいのか本気で不思議。ギブアンドテイクの対等な関係の内にウヤムヤと縁を切ろうと思ってる。長く付き合ったら骨の随まで利用されそうだし。 |
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影 高野の神妃、栞。ゲーム本編ではちょこっとしか出なかったけどドラマCDでは出番が増えてましたね。設定資料集とかスタッフさん発行同人誌で「ほわぁ〜、 な性格にしたかったんだけど『影高野のトップがほわぁ〜、では…』と思ってしっかり者になりました」的なことが書いてあって。「ほわぁ〜でしっかり者」で もいいじゃないか!と思って、私の中では「ほわぁ〜でしっかり者」って設定です(笑)。 多
分、特別な血筋の人なんでしょう。なんだけど、やっぱり13歳の女の子、山寺に閉じこもって掟、規則、伝統、もろもろに縛られた生活は窮屈だったんじゃな
いでしょうか。外の世界に対する憧れや好奇心もあっただろうし…影高野の壊滅に訪れた刹那を客人として受け入れてしまったのもその辺に理由がある、と設定
してます。周りにいるのがオジサン、お爺さんの坊さんばっかりの所に金髪碧眼イケメンが来たら多少怪しくてもお話したくなるよ、みたいな。 でも、完全に「恋は盲目」という訳じゃない。影高野を壊滅させた刹那の罪、その理由、サイキッカーの背景、影高野のやってきたこと、色々なことを知って考えてる。その上で刹那を恨まないと決めている。恋する乙女であり、同時にしっかり大人。 |
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設
定に関してはほぼ公式通り。未来からやって来た人工サイキッカー。でも、刹那みたいに人間を改造した訳じゃない。優秀なサイキッカーの遺伝子同志をかけ合
わせて更に優秀なサイキッカーを生み出す→そのサイキッカーの細胞から作られたクローン(コピー)の一体。なので未来世界には何人も「マイト」がいる。完
全に見た目が同じだと区別がつかずに困るので、他のマイトは髪が青かったりする(2Pマイト)。
マイトと深い関係のある、銀髪に紅い目、黒い軍服の刹那。 |
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お兄さんラヴで熱血一直線なお姐さん。お姉さんではなくお姐さん。 |
CARLO
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2012一番の石頭で分からず屋。この人のかけているのはまさに『色眼鏡』だ。 |
KEITH
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悩んでいるのに、カルロに煽られ尻を叩かれ神輿に乗せられ正直放っといてくれと思ってる。でも自分の名の元にサイキッカーが集まって闘い始めちゃったの で、生来の責任感の強さが災いしてまた総帥するハメになる。でも自分のやっていることに疑問を感じてしまったので、いまいち煮え切らない。 『ブ ラドを助け切れなかったことを今でも気にかけているが、軍でうまくやっていると知って安心すると同時に複雑な気分になる。苦しんでいる彼の救いとなったの は自分ではなくウォンなのか?正義となりうるのはノアではなく軍なのか?「『サイキッカーが平和に暮らせる世界を造りたい』と言う根本的な想いは、軍もノ アと同じだ」と言われて更に気持ちが揺れる。』(EPISODE13のネタバレ) 結局バーンとの戦いでしか答えが出せないと思ってる。つかバーンと決着つけるまでそっとしておいてくれ。 |
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銀色の髪と紅い眼と黒い軍服の『刹那』。このキャラの設定も書こうかなと思ったんですが、さすがにこいつだけは秘密にしておこうかな、と。この刹那が何者なのかは最終決戦直前に明かします。更に詳しい正体は外伝『真実の行方』で。 |
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