●龍神的サイキックフォースキャラ設定●
当サイトの小説「THE
DARKNESS」内でのキャラ設定など紹介してます。
これは蛇足や外伝、全てを含めたオールネタバレ版です。
SETSUNA
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マイトに未来を見せられた後、そのショックが原因で(?)サイキッカーとして目覚める。発動した能力も闇だったが、人工サイキッカーとして闇の能力を持っていたからなのか元々闇の能力があったのかは不明。 西暦2019年頃に栞と結婚。翌年、娘の神那(かんな)が生まれる。この時点での軍の階級は多分大佐。西暦2028年頃、息子の永久(とわ)誕生。この時は新軍総司令官になっている。 最 高司令官になった後は、Sランクの実力があり人格的にも信用出来る者だけを集めたエリート集団『特殊部隊(通称:闇将軍親衛隊)』を創設。入隊条件はひと つ、刹那に認められる事。マイト・キルステンの入隊は内定している。ちなみにガデスとエミリオもここに所属。2032年の時点で、ガデスとエミリオをいれ てメンバーは6人い |
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マ
イト(未来から来た方)に歪んだ未来世界を見せられ、悩みに悩んで、後悔する事を確信しながらもウォンを殺すという結論を出した。未来マイトが消えた後に
刹那がサイキッカーとして覚醒していなければ(刹那が近いうちに寿命が尽きて死ぬのなら)、ウォンを殺すと言う道は選ばなかったと思われる。 未 来マイトがいた世界では、初代刹那がウォンに殺された後、何年も研究所に閉じこもり世界の変革にはノータッチだった。そのせいで世界が歪んでしまったのは ほぼ間違いないので後ろめたさをずっと感じていたらしい。初代刹那の細胞からクローン技術のような感じで銀髪刹那を生み出した。が、どう足掻いても銀髪刹 那と初代刹那は別人である、決して同じにはなり得ない現実を目の前に突き付けられ、ウォンや世界の事も含めて理想と現実の乖離に耐え切れず姿を消した。ク リスとの仲がどうなったのかは不明。 |
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2012年の刹那との戦いで本当に死亡。したが冷凍睡眠みたいな感じでブラドの研究所に安置されている。 人
工マイトが生まれた歴史では、ほとんど事故で刹那を殺してしまった為にブラドから見放され後悔の日々を送っていた。二人の間に出来てしまった溝を埋めよう
と一生懸命頑張ったが、頑張れば頑張る程世界は理想と懸け離れてウォンの独裁社会になっていってますますジレンマを抱えていた。 |
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2012
年の新生ノア崩壊時に行方不明になっていたが、うまい事逃げ出して裏社会で生きて来たらしい。ちなみに刹那やブラドが本気で捜索すれば見つけられたと思う
が、二人は敢えて捜索をしていなかった(徹底的に捜索した結果、ガデスもエミリオも見つからない=死亡、という結論が出てしまうのが恐かった為)。 |
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2013
年初春に日本に戻り、散り散りになっていた僧達を集めて影高野の復興にとりかかった。刹那やブラドの援護もあって、西暦2032年には完全に影高野を復興
させている。僧兵の大半は2012年に刹那が殺してしまったので、復興した影高野の9割は新入りと思われる。そのためか、影高野を壊滅させた刹那に悪感情
を持っている者は(少なくとも表面上は)いない模様。 |
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未 来マイト:パティの遺伝子から生み出された『マイト・オリジナル』のコピー体。未来世界には複数の『マイト・コピー』がいて、性格はそれぞれ違う。パティ に頻繁に会いに行っていたのも銀髪刹那と仲良くしていたのも赤毛マイトだけだったらしい。未来マイトも本来は年相応の明るく活発な少年だったが、過去に行 く為にパティと刹那が犠牲になった(と、信じている)ために、記憶を無くしただけでなくすっかり根暗になってしまった。2012年の世界ではパティは殺せ たもののウォンを殺す事は出来ずに消えた。2032年の未来に生きて戻れたのかどうかは不明。 マ イト・キルステン:西暦2016年に生まれた、ブラドとクリスの息子。性格はブラドに似ておっとりなので、永久の面倒を見つつ神那には振り回されている。 学校の成績は中の上くらい。雷の能力を持つS級サイキッカーで、刹那の直属特殊部隊への入隊が事実上決定している。ほんわか系の父とは違うタイプの刹那に 憧れを抱いている。 |
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未
来マイトが生まれる世界で、ウォンに殺された初代刹那の遺伝子(細胞)からブラドが生み出した刹那のクローン。なので、『刹那・オリジナル』も『刹那・コ
ピー』も存在しないし他のクローンサイキッカーより寿命も長い。自分のオリジナルを見た事がない、他の刹那を見た事がない、ブラドにとても可愛がられてい
る…など、いくつか怪訝に思っていたが、答えをくれないどころか謎の発言を残してブラドが失踪してしまい、『自分は一体何者なのか?』とモヤモヤが増大し
ていた。 |
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