THE DARKNESS
EPISODE 34:西暦2012年12月15日  サイキッカー部隊基地内ウォンの執務室


 白い軍服に身を包み、刹那は創造主の部屋に続く廊下を歩いていた。
 右手にはパティのリボンとマイトのバンダナを握り、左の耳朶にはレジーナの形見のピアスが揺れている。
 窓から見える満月が青白い光を投げかけているその場所を、胸を張って堂々と、一歩ずつ。
 越えなければならない壁を超え、全ての決着をつけるために。

 

 

 豪華な観音開きの扉に手を掛け、開く。
 部屋の中は薄暗い。主は窓際に立ち満月を眺めていた。

「綺麗な満月ですね、刹那」
「………」
「『あちら側』の歴史であなたが死んだのも、こんな満月の夜でした」
「…やはりあなたは全てを知っていたんだな」
「ええ、全てを知っています。そして、知っているだけです」

 人工サイキッカー刹那の創造主はゆっくりと振り向いた。
 いつもと同じ微笑み。恐らく彼がやって来る事も知っていたのだろう。
 部屋の中央に進み出て来た。
 窓から差し込む月明かりが二人の影を長く伸ばす。
 刹那はウォンをまっすぐに見据えゆっくりと言葉を紡いだ。

「別れを告げにきたぜ、ウォン司令官」
「おやおや…その力を与えてあげたこの私に逆らおうと言うのですか?」
「俺はあんたの操り人形じゃない……」
「確かに。糸が切れてしまっては操り人形とは呼べませんね。ただのデクです」

 挑発するようなウォンの言葉にも刹那の心は波立たなかった。
 ただ静かに問い返す。

「『あちら側』の歴史でも俺とあなたはこんな言葉を交わしたのか?」
「そうです」
「教えてくれ。マイトが生まれた歴史の俺は、何故あなたに反逆したんだ?」
「私があなたを道具扱いしたからですよ」
「…………」
「………。ノアを滅ぼした後の方針に意見を出して来ましてね、うっかり私が『道具は道具らしく指示に従っていればよろしい』と言ってしまったんですよ」
「それはあなたの本音か?」
「ふむ…若干ですが台詞が違う…。マイトの介入で多少なりとも歴史は動いたのかも知れませんね」

 質問に答える気は無いらしい。
 知りたい事は幾つかあるが、答えが得られても得られなくても、得られた答えがどのような物であっても、刹那が取るべき行動は変わらない。
 ウォンを倒す。
 未来の為、己の過去に決着をつける為、彼が越えなければならない壁。
 …結界が広がる。

 

 

 じわり、二人が間合いをはかる。
 ウォンが細身の剣を空間から掴み出す。投げられたそれが刹那の目前でかき消えた瞬間、闇の槍を飛ばした。槍の片方は刹那の背後から出現した剣を掻き消し、もう片方はウォンを掠めて飛んだ。
 間髪入れずに放たれた時の大剣を躱して殴り掛かる。振り上げた拳は逆にウォンに掴まれた。咄嗟にバリアを張って弾き飛ばす。
 すかさず打ち出した闇の短剣はウォンを捕らえ切れなかった。無防備な側面から殴られ弾き飛ばされ、反射的に展開した回避バリアの前で幻惑の軌跡が消失する。

(後ろから…!)

 バリアを解き、剣の軌跡から一歩ずれながらもう一度ダガーズシャドウを放った。
 予想外の反撃だったのだろう、僅かに表情を変えたウォンを短剣が捕らえた。
 追い討ち!
 間合いを詰めた次の瞬間ウォンの姿が消えた。
 振り向き、その体を捕まえようと伸ばした手は僅かに届かない。
 …時の剣が刹那を貫き、爆発し、吹き飛ばす。
 ウォンの手刀を食らって結界に叩き付けられる、すぐさま態勢を立て直しウォンを守る障壁を叩き割った。
 続けて放ったダークサイドソウルは分身したウォンの間を通り抜けていく。
 間合いを詰めようと近付いた途端、細身剣に体を貫かれ、ウォンの姿が消えた。

(目の前に来る!)

 頭に響く声に従って刹那は何も無い空間に手を伸ばした。…手応えがあった。
 ウォンのエネルギーを吸収し思いきり突き飛ばす。
 その姿が消えるのを見て刹那は攻撃を受けない間合いに離れた。
 さっきまで刹那がいた場所に姿を見せたウォンは感心したように含み笑った。

「やりますねぇ…」
「俺は負ける訳にはいかないんでな…自分の為にも、皆の為にも…あなたの為にも」
「私の為?面白い冗談ですね…一体それはどういう意味です?」
「冥土の土産にでも教えてやるよ」

 己の勝利を前提にした刹那の言葉にウォンの笑みが深くなった。
 …刹那は負ける訳にはいかなかった。
 己の死を望んだパティの為にも、光になって消えたマイトの為にも、マイトを過去に送る為に犠牲になった刹那の為にも、サイキッカーの未来を望んでいたノアの皆の為にも、そして何よりも親友と自分自身の未来の為にも…絶対に。
 刹那が闇の槍を放つのとウォンが時の大剣を放つのは同時、二人は同時に結界の壁に叩き付けられた。
 離れ過ぎては逆に次元の瞬きで不意を突かれて危険だ。口の中に滲んだ血を吐き捨て、刹那は間合いを詰めた。
 ウォンが剣を放つ態勢を見せた。

(しまっ…)

 剣が放たれた瞬間、刹那は急停止して身を守った。バリアは間に合わなかったが直撃は避けられた。
 一度突進すると慣性の法則のせいで急停止は出来ないはずなのだが…とでも思ったのだろう、ウォンが微かに怪訝そうな顔をした。
 しかしそんな事をゆっくり気に掛けている余裕はどちらにも無い。
 刹那が両手一杯に闇のエネルギーを溜めた。
 ウォンの姿が結界の中から消える。

(同じ場所に来る!)

 一瞬背後に気配を感じたが構わず正面に向けてブラックサンを放った。
 実体化したウォンを闇が捕らえ、爆発する。
 また消える時の支配者の姿。
 振り向くと同時に殴り飛ばされた。…回避用バリアを解除する瞬間を狙って大剣が飛ぶ。
 危うく躱したそれは、刹那の左目の下ギリギリを掠って飛んだ。
 鮮血が涙のように頬を濡らす。
 闇の短剣を掴んだ時、ウォンが両手を広げた。

「時よ!」

 ハッとした瞬間、黄金の剣が刹那の体を貫いていた。襲い掛かる12本の短剣が爆発する。
 離れそうになる意識を引きずり戻す。
 ウォンが間合いを詰め殴り掛かる、その肘打ちをわずかに後退してやり過ごしながらダガーズシャドウを発動した。
 深追いはせずにダークサイドソウルで牽制する、その蝙蝠を運命の選択で回避された。
 刹那は眼を眇め、ミラーズコフィンを呼び出した。
 二人のウォンが2枚の鏡に映り、そして闇の棺桶が時の支配者を閉じ込めた。

「これで終わりだ…!」

 刹那は己の創造主を悼むように眼を伏せて杭を投げた。
 棺桶を杭が貫き、鏡が割れ、鮮血が飛び散る。
 その顔に驚愕を張り付かせウォンが崩れ落ちた。

「そんな…この、私が!!」

 床にうずくまる総司令官の前に刹那は舞い降りた。
 苦しい息の下からウォンが言葉を押し出した。

「未来が…歴史が変わると言うのですか…」
「未来はひとつじゃない、新しい歴史が生まれただけだ。…あなたが望んだようにな」
「……!!」

 今度こそ本心からの驚きを浮かべてウォンは刹那を見た。
 刹那は笑おうとしたがうまくいかなかった。

「さっき言っただろう?俺はあなたの為にも負けられない、と」
「…その言葉の意味、教えて頂きましょうか」
「新たな歴史や未来が生まれるのを本当に望んでいたのは、ウォン…あなただったんだろう?」
「何故そんな事を…」
「マイトがいた未来の歴史、あれが望んだ結果なら時を超える機械など造るはずがない。ましてやマイトが過去の世界にいくのを見逃すはずがない。リチャー ド・ウォンともあろう者が、歴史を変える可能性が1%でもある要因を放置するとは考えられないからな。あなた自身が歴史が変わる事を望んでいたと考えれ ば、全て辻褄が合う」
「………」
「俺を殺してブラドに見捨てられる未来か、ブラドには見捨てられないが俺に殺される未来か、どっちも真っ平御免だったろうが…。これが今の俺達が出来る精一杯の選択肢だった。マイトが来て間もない今なら、まだ間に合う」
「…何がです?」
「サイキッカーの平和な未来を造ろうと悪人の振りをして世界に貢献したリチャード・ウォンは、新生ノアを滅ぼしてさぁこれからと言う時にサイキッカーハン ターに殺された。志半ばで倒れた素晴らしい人だった、嫌われ役を演じてまでサイキッカーの為に尽くした善人だったと、後の歴史に伝える事ができる。今なら まだ、あなたは『良い人』として終われるんだ」
「参りましたね、そこまでお見通しだったとは…」

 ウォンは苦笑して壁に寄り掛かった。
 体中の傷を押さえながら刹那を見上げた。

「…それで?あなたはこれからどうするつもりなのです。マイトの歴史のあなたは私と戦った事がきっかけで命を落とした。しかし人工サイキッカーであるあなたは己の生命力を削って力を発動している…どちらにしても長くないのですよ。ブラドを一人残して逝くつもりですか」
「………。まだ気付いていないのか?」
「?」

 刹那の言葉にウォンは怪訝な顔になり、ハッとして彼のサイキックパワーを改めて探った。
 はっきりと感じる、闇の波動。
 人間を改造し『サイキックパワーに近い力』を得た刹那は、サイキックパワーは感じてもその能力の波動までは感じる事が出来なかった。しかし今は闇の能力を感じる…それが意味するものは、つまり。
 ウォンは眼を見開いて低く呻いた。

「まさか…サイキックパワーが覚醒したと言うのですか!」
「正直俺も驚いている。憎しみを感じる程に生粋のサイキッカーに憧れていたのに、自分自身がそうだったんだからな」

 刹那は皮肉な笑みを浮かべた。
 マイトの記憶を受け取ったあの日、刹那の中で眠っていたサイキックパワーが目覚めた。
 闇の能力が発動したのは偶然の一致だったのか、既に与えられていた能力をなぞっただけなのか…それは分からない。はっきりしている事はひとつ、能力発現 が遅かっただけで彼もまた生まれついてのサイキッカーだったのだ。しかもサイキッカー全体から見ればコンマ以下の確率でしか存在しないSランクの。
 刹那は拭い切れない後ろめたさからウォンから視線を逸らした。

「あなたを殺さない方向で何とか出来ないか考えた。だが…」
「周囲の私に対するイメージが覆らない限りあの歪んだ未来が訪れる可能性は常に付きまとう…ならば危険な要素は完全に排除しよう、そういう結論が出た訳ですね」
「………」
「正しい決断だと思いますよ。ベストを求めて失敗するよりベターで手を打った方が遥かに良い…」
「その理由も半分あるが。残り半分は俺の我が侭だ」
「?」
「10年前、俺は親父のような人生は絶対に歩まないと決めて家を飛び出した。その時、親父にはさんざん文句を言った…ボロクソにな。だが親父はただ黙って聞いて、最後に『父さんは己の良心と誇りに胸を張れる生き方をしているから何も後悔していない』とだけ言ったんだ」

 刹那は窓の外の満月に眼を向けたままポツポツと呟いた。

「負け惜しみだ、強がりだと罵って…それが俺が親父に向けた最後の言葉になった。…今になって、あの時の自分は親父と向き合う事が恐くて逃げたんだと気付 いて、ガキだった自分の馬鹿さ加減が嫌になって、あの時の自分の行動を後悔して…そして俺は決めた。人間の父親からは逃げ出したが、『人工サイキッカー刹 那』の父親であるあなたからは絶対に逃げない。真正面から向き合って、超えて行ってやると。それに…」
「う…ゴホッ!」

 黙って聞いていたウォンが血を吐いた。
 赤い服に鮮血が落ちる。口を押さえた白い手袋があっという間に朱に染まった。
 心配そうな顔で膝を折り覗き込む刹那に、ウォンはそれでも笑みを見せた。

「構いません…続けて下さい」
「だが」
「『息子』の話を聞くのは『父親』の役目。…でしょう?」
「………!」
「大丈夫…少し、時を止めます」

 真っ赤に染まった手袋をウォンは傷口に当てた。
 刹那は喉の奥から込み上げた熱い塊を飲み下して続けた。

「それに、マイトやパティや…未来世界の『刹那』の願いを叶えてやりたかった。あいつらはあなたを殺す為に死んだから…せめて最後の願いくらいは……」
「そう、ですか……」
「だから、あなたの願いも俺達が引き継ぐ。サイキッカーがサイキッカーである事を隠さなくても当たり前に暮らせる世界を造って見せる、必ず」
「…『俺達』……」
「俺の親父とあなたを見ていて分かった事がある。大きな事を為したいのなら光と闇が要る。綺麗事の正論でも良い、理想を掲げる光がまず必要で、その光を陰で支え、どんな手を使っても邪魔者を排除する闇もまた存在しなくてはいけない」
「光と闇…表に象徴として立つ者と実動部隊として動く者…ですか」
「俺の親父は光であろうとした。しかし信頼出来る闇に恵まれなかった。あなたはブラドと言う光を得ながら、既に闇として表舞台に立ってしまっていた。それが敗因だ。…だから」

 刹那は真直ぐにウォンを見た。
 闇として生まれ、闇として生き、闇を生み出した創造主を見つめて宣言した。

「俺は闇になる」
「………」
「ブラドは光として表に立てばいい。お人好しで通っているあいつだ、幾らでも綺麗な理想を並べればいい。邪魔する者は俺が消す。裏の仕事は俺が引き受ける。あいつに仇為す者は俺が闇に葬り去ってやる。…俺はあいつを守る闇になる」
「……困りましたね。あなたがそんなに立派になってしまっては、私の立場が無いじゃないですか」
「俺を人工サイキッカーに選び、色々な事を教えてくれたのはあなただ。本当に感謝している…恩を仇で返すような事をしておいて『感謝している』も無いが…」
「本当に困りました、これでは思い残す事が無くなってしまう」
「思い残す事ならあるんじゃないか?」

 ウォンは不思議そうな顔になった。
 刹那は立ち上がり、後ろの暗がりを振り返った。
 その暗がりから、完全に気配を消していた二人がゆっくりと近付いて来た。
 ブラドと栞。
 ウォンの顔に驚愕が浮かび、ゆっくりと理解の色が広がった。

「なるほど…私の幻影を確実に捕まえたり、刹那が不自然な動き方をしたのはあなた達が手を貸していたからですか。神妃の力で隠れていたとは…気配を感じない訳です」
「ウォン…ごめん、ごめん…………」

 ブラドがへたり込むようにして座り、どっと涙を溢れさせた。
 その体に縋り付くようにして、ただ、思いを吐き出す。

「マイトが未来を見せてくれて…刹那はウォンに殺されて、僕はウォンの近くにいなくて、ウォンは恐怖で世界を支配してた…。僕はそんな未来は嫌だった。皆に、僕にも嫌われるウォンなんて見たくなかった。何とかしたかった、でも、どうしていいか分からなくて、僕、僕………」
「いいんですよ、ブラド。あなたと一緒に生きて行けないのは残念ですが、あなたのいない世界で一人で生きて行くよりずっと良い。この結末にあなたが納得しているなら、それで…」
「ウォン…僕は納得なんてしてないよ。こんな結末に満足するなんて絶対に嫌だ。絶対に」

 涙で濡れた顔を、ブラドは気丈に上げた。その右の耳朶にはレジーナの形見のピアス。ノアの皆の意思を継ぐ為に刹那とひとつずつ分け合って付けた、彼らの決意の証だ。

「僕は諦めないよ、ウォン」
「……?」
「僕はクリスと一緒にタイムマシンを研究する。そしていつか必ず、新しい未来を創ってみせる。ノアの皆も刹那もウォンも一緒に生きていける平和な未来を、必ず…!」
「ますます困りました…思い残す事は無いと思ったのに、思い残す事が出来てしまいましたよ。…ブラド」
「何?」
「そこのデスクの引き出しに、未来世界の私が知っている限りのタイムマシンの情報を入れたデータディスクがあります…ゼロからタイムマシンを研究するより幾らか時間を短縮出来るでしょう…うっ…」

 ゴボッ!!
 ウォンが血の塊を吐いた。赤い服を着ていたせいで目立たなかったが、気付けば服は血でぐっしょりと濡れていた。…一時的に止めていた傷の時間が動きだしていたのだ。

「ウォン!」
「司令官!」
「二人とも…頼みましたよ…。私はここで…この2012年で、あなた達を待っていますから…」
「うん、待ってて、ウォン。僕達は必ず平和な未来を創って、タイムマシンを造って、ウォンを迎えに来るから」
「また会いましょう、司令官」
「楽しみに、しています…よ…………」

 呟いて、時の支配者は己の時を刻む事をやめた。
 ブラドはその名を呼んで抱き着き号泣し、刹那は立ち上がって敬礼した。
 左目の下から流れ出す液体が彼の涙だった。
 白い服が朱に染まるのも構わず泣きじゃくるブラドの肩をそっと叩いて、刹那は踵を返した。
 少し離れたところできちんと待っていた栞に眼を向けて浅く顎を引いた。
 その行動の意味を正しく察した栞は無言で刹那に続いてウォンの執務室を出た。
 …扉が閉まると、刹那はぐったりと壁に背を預けた。
 心配そうな顔をしている栞に気付いて、揃いの指輪を填めた左手で優しく彼女の頭を撫でた。

「少し疲れただけだ、問題ない」
「…それならばよろしいのですが…」

 栞は小さな両手で刹那の左手をそっと握った。
 その静かな温もりが有り難かった。
 刹那は眼を閉じた。
 もう『父』はいない。
 偉大な『父』の屍を超えて、これからは自分の力と意思で生きて行くのだ。まだ知らぬ、希望の未来に向かって。


     NEXT    


サイキ部屋
総合目次


 ついにここまで来ました、ウォンとの最終決戦です。刹那が皆の思いを背負って最終決戦に臨むという展開は結構自分でも気にいってます。
 ウォンとの決着を付けて(逃げずに『父』ときちんと向き合って)、刹那もちょっと精神的に大人になりました。ウォンの真意とかは外伝『真実の行方』も読んでいただければより分かりやすいかと思います。
 随分前に思い付いて、ずっと使いたいと思っていた刹那の『俺は闇になる』という台詞もやっと使えて良かったです。言いたい事がうまく伝わったかなぁ…。 ブラドがサイキッカー部隊の営業(広報)担当、刹那が実務担当で役割分担する事になった…と言うのもちょっと違うかな…。何となく察していただければ。